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月刊ニュースレター

2015年1月26日の年次総会と理事選挙

在日イタリア商工会議所は2015年1月26日に年次総会と理事選挙を行った。

ジャンルカ・テスタ会頭は、在外イタリア商工会議所に関するデータ、特に現在公式に認可されている80の商工会議所が54か国、140ヶ所の拠点とともに、在外イタリア商工会議所ネットワーク全体について説明した。

2015年度の懸念材料は、来期4月からの購入時の円の過小評価に関連し、イタリア企業の予算到達が困難になると予想される。

会頭は2015年度の活動報告に移った。

イベントとセミナー:

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2015年度のICCJの活動

2014年度のイタリア-日本間における良好な交易や、ここ数年ICCJが取り組んできた様々な再編成の効果により、本商工会議所は構造面でも、また提供するサービスのクオリティー面においても著しい成長を遂げました。また手順などの見直しにより、イタリア-日本両国のパートナー企業や公的機関との関係もさらに拡がりました。

2015年度のICCJの戦略として、主に3つの柱を発表いたします。

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2015年のマクロ経済の展望

2014年後半に始まったユーロ/円の大きな為替変動は、それまで増加傾向にあったイタリアの輸出額を次第に減少させました。アベノミクスの名の下に実行された経済政策は、昨年4月消費税を8%に引き上げた際に難しい局面をむかえ、長年に渡り停滞している賃金上昇を伴わず、一時的にGDPの成長を麻痺させました。

2015年は、予定されていた10%への消費税増税が、経済界からの要請によって2017年まで延期となり、既に実施された大規模な金融緩和策の後、日本政府による更なる経済刺激策が求められています。

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イタリア料理コンクール・第5回目は「イタリアンワイン」をテーマに開催

11月10日(月)在日イタリア商工会議所が主催する第5回イタリア料理コンクールが、株式会社モトックス、アリタリアーイタリア航空、バリラジャパンを特別スポンサーとして、アルマーニ・リストランテ、インターナショナル・アカデミー・オブ・イタリアン・キュイジーヌ、東京ガス株式会社の協力と在日イタリア大使館、在大阪イタリア総領事館、イタリア政府観光局、在東京イタリア文化会館の後援により開催された。

イタリア料理コンクールは、プロのシェフのためのカテゴリーBIGと料理学校の学生のためのカテゴリJUNIORという2つのカテゴリーの中から、日本のイタリア料理界を担う新しい料理人の発掘のため、及び、日本における本場イタリア郷土料理の知識向上と普及を目的としている。コンクールには、一次選考においてプロのシェフ22名と日本全国の料理専門学校などに在学中の学生11人が参加した。その中から、各カテゴリーごとに

5名ずつ選出され、東京ガス株式会社のStudio +G Ginzaにて行われた最終実技審査への参加権が与えられた。

最終実技審査の審査員には以下8名が選ばれた:

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2015年万博、多様性と調和

2015年万博は国連加盟国144各国が参加するだけではなく、3つの市民団体やいくつかの個人企業も出展し、合計では世界人口の94%に何らかの関連があります。では、その共通の目的とは?それは、2015年で最終期限を迎える1000年間の目的を達成することにあります。教育や健康、幼児死亡率などすべて万博のテーマである『地球に食料を、生命にエネルギーを』に含まれています。

パビリオンが設置される会場面積は11,000,000㎡、2つの人工湖は会場全体に涼しさをもたらします。

講堂、円形劇場や数多くの商業エリアでは2015年5月1日から10月31日までの6ヶ月間、様々な展示が行われ、来場者数は2100万人とも予想されます。その30%が外国からの来場者と見込まれており、既に入場券は発売され、会場設営も着々と進んでいます。

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イタリアの「七不思議」は東京で見られます

本プロジェクトの名前である『Mirabilia - European Network of Unesco Sites』は、重要な歴史に深く関わりのある地域、文化的、環境的に重要な地域、ユネスコ世界遺産に認定され、10箇所の商工会議所(ブリンディズィ、ジェノヴァ、スペツィア、マテーラ、メッシーナ、パドヴァ、ペルージャ、サレルノ、ウディネ、ヴィチェンツァ)によって厳選された地域を指します。また、これらの地域のプロモーションを行い、多くの人たちに知っていただくこと目的としています。
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会頭の挨拶・2014年10月

在日イタリア商工会議所会員、関係者の皆様へ

10月18日~21日までイタリア・アンコーナにて行われた第23回在外イタリア商工会議所総会に事務局長とともに参加し、東京に戻ったばかりです。

期間中は、他の商工会議所との間で様々なアイデア、実績、効率的な手法などについて活発に意見が交わされ、文化的にも地理的にも我々に近いアジアのイタリア商工会議所への注目も集まりました。結果的には、非常に興味深く、濃い内容の3日間であったと言えるでしょう。

さらにイタリア企業、特に中小企業に対して、また商工会議所のサポート無しでは成り立たないイタリアと世界の様々な国々との間の交易に対して、商工会議所の強い存在意義を肌に感じつつ日本に戻ってきたところです。

同様の認識は、総会に出席した主要イタリア機関からも広く共有され、商工会議所の活動に対しての全面的なサポートも確認されました。

我々に限って言えば、皆様のサポートをいただきながら、在日イタリア商工会議所として日本・イタリア間のビジネスにおいて更なる関係強化を図り、目標に向かって進んでいきます。

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